痛いです。針が体内に入ってくるわけですから刺激感は当然あります。
しかし、その感覚は、注射の様な「チクッ!」というものではありません。
「ズーン」という重い様な感覚です。これを針の「ひびき」と言います。
初めて針を受ける方は、この「ひびき」に対し「痛い」と表現してしまいますが、
皮膚を切る「痛み」とは違う事をすぐに理解されます。「痛み」と「ひびき」は異なるものです。
そして「ひびき」は針治療の効果を出すためには、必要なものです。
「ひびき」を感じたなら、それは「効果の表れ」に繋がるということです。
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