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初台 渋谷区代々木のはりきゅう院 |肩こり 頭痛 腰痛 坐骨神経痛 自律神経失調 ED 婦人科系 中医学鍼灸 |初台|林鍼 |
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■頭痛の鍼灸治療 −代々木 初台のはりきゅう治療−林鍼灸治療院
■緊張型頭痛特徴・頭の周りを締めつけられるような鈍い痛み(非拍動性)。・目の疲れ、だるさ、めまいを伴う。 ・首や肩の「はり」や「こり」から頭の両脇や目の奥へ徐々に痛み広がる。 原因 @精神的ストレス精神的ストレスにより神経や筋肉の緊張が高まります。緊張が脳に影響を及ぼし、痛みの調整機能が低下し頭痛が持続する。 A身体的ストレス同じ姿勢を長時間保持すると首肩の筋肉は疲労します。すると血行が悪くなり、乳酸・ピルビン酸などの疲労物質がたまり神経を刺激してし痛みを感じます。 緊張型頭痛の対処法・温めて血流をよくする。 こっている首や肩を温めると血流がよくなり頭痛が軽減します。 ぬらしたタオルを電子レンジで1〜2分加熱して蒸しタオルにしてこっている部分にあてて温めると効果的です。 ゆっくりお風呂につかって体を温めると痛みが楽になることもあります。 ・軽いストレッチ。筋肉の緊張をほぐします。 ・睡眠と休息をとる。身心ストレスをとる。 当院での鍼灸治療の内容頚部・肩部を中心に筋肉のコリを積極的に緩め血流の改善を促します。同時に、後頭神経へのアプローチも加えます。 その方の体質に適した『経穴』を処方して中医学鍼灸も行います。 緊張型頭痛は鍼灸治療の効果が出やすい頭痛です。 ■片頭痛特徴 ・「ズキンズキン」、「ガンガン」と脈打つ(拍動性)激しい痛みが続く。 ・頭痛の起こる回数は、月に1〜2回程度から、多いときには週に1〜2回。 ・吐き気やおう吐を伴う。 ・痛くて動けない。姿勢を変えたり頭を傾けると痛みが増強。 ・明るい場所や、騒音で痛みが増す。 ・閃輝暗点(せんきあんてん)目の前がチカチカと光り視野の片側、中心部が見えにくくなる。原因 片頭痛は、頭部の血管の拡張と炎症によって起こります。頭の血管の周りを取り巻いている三叉神経(主に眼神経)の末端から神経ペプチドという物質が放出され、血管の拡張と血管周囲の炎症が起こります。これが、「痛み」として脳に伝達されて「頭痛」と認識されます。 拡張した血管は拍動が強くなり、痛みは「ズキンズキン」、「ガンガン」と拍動性に感じられます。三叉神経以外の神経刺激により「吐き気」「姿勢を変えると痛みが増強。」「光が眩しく、音がうるい。」などの症状も伴います。 三叉神経図 赤:眼神経支配域
片頭痛の対処法・頭部を冷やす。 片頭痛の痛みは頭の血管拡張と関係します。拡張した血管は冷やすと収縮し、痛みも軽減します。痛い箇所をアイスノンなどで冷やしましょう。温めたりマッサージを行うと血管拡張を促進させます。痛みを悪化させるおそれがあるため入浴は温まり過ぎないように注意。 ・頭部の血管を圧迫する 拡張した血管を圧迫すると、痛みが軽減します。ハチマキなど利用。 ・カフェインをとる カフェインは血管を収縮させるはたらきがあります。コーヒー、茶などカフェインを含んだ飲み物をとると、 痛みは軽減しやすいようです。 (注意) 日頃のカフェイン過剰摂取は、「カフェイン離脱頭痛」を誘発させる恐れがありますので注意しましょう。 「カフェイン離脱頭痛」 caffeine-withdrawal headache
おおよそのカフェイン含有量
当院での鍼灸治療の内容片頭痛発作時に首肩の筋肉をもみほぐすと悪化させてしまいます。 発作時は三叉神経(主に眼神経)への興奮抑制アプローチと鎮痛に作用する『経穴』を用いて治療します。 頭痛がおきていない間のケアも重要です。 ■後頭神経痛特徴ピリッとまたはチクチクした痛みが後頭部・顔面部に現れる。痛みは表面的で瞬間的だが繰り返す 皮膚や髪の毛に触ると痛みが誘発される。原因後頭神経痛の原因となる神経には大後頭神経 大耳介神経 小後頭神経があり、いずれも頚椎上部(C2〜C3)に由来し各領域に分布します。何らかの原因により神経が圧迫されたり末梢神経の漏電のような現象によって神経痛が現れると考えられます。 厳密にはその原因は不明な点が多いのですが筋肉・血管・骨による圧迫や頚椎にある神経細胞の過興奮が関与しているという説が有力です。 |